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アドバイザリースタッフの皆様・一般消費者の皆様へ

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アドバイザリースタッフの皆様へ

日ごろより研究会活動にご支援いただきありがとうございます。
2016年春期研修会は、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。研究会発足後の研修会参加者が延べ2,000名となりました。また、メルマガ購読者も1,900名を超え、2,000名に達する勢いで伸びております。

この3年間、研修会活動、メールマガジン、ブログを中心とした情報提供活動、一般消費者向けの健康食品相談者リストの公表、研修会アンケート結果の学会発表等の活動を続けてまいりました。その結果、諸団体に活動が認められるようになり、少しずつ様々な依頼や相談がくるようになってきました。アドバイザリースタッフの認知度や活躍の場は、まだまだ少ない状況ではありますが、少しでも研究会の活動が、それらに役立つようになればと考えております。
4月12日に、消費者委員会から出された建議の中で、健康食品の表示・広告に関する監視を一層強化するために、栄養士やアドバイザリースタッフなどの専門家が、監視機能の一旦を担うモニタリング等の仕組みを充実させたい旨が述べられています。健康食品の正しい利用についての情報提供だけではなく、このような活動も、必要なものと考えます。
我々アドバイザリースタッフは、製品と消費者の仲介者・翻訳者となり、正しい情報を提供する役目を担っています。
機能性表示食品も多く流通するようになり、皆さんの活躍の場が少しずつ広がりを見せているこの時期に、積極的な活動を展開していただくことを願っております。

当研究会も、6月から活動4年目に突入します。これまでの活動を踏まえ、より充実した内容にしたいと考えておりますので、今後とも、当研究会へのご支援ご指導の程、宜しくお願い申しあげます。

 一般消費者の皆様へ

アドバイザリースタッフ研究会は、平成14年3月に厚生労働省より示された「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフ の養成に関する基本的考え方について」に基づいて養成・認定された健康食品等の利用に関して正しい情報を提供できる資格者の研究会です。
会員は全て、アドバイザリースタッフ資格を有し、健康食品に関する知識の研鑽を積む者であり、多くの者は、医師・歯科医師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師などの国家資格を有しています。

今後、機能性表示食品が販売され、特定保健用食品、栄養機能食品、機能性表示食品、いわゆる健康食品と、色々とわからない点や疑問も生じてくると思います。
アドバイザリースタッフ研究会では、一般の皆さんからの健康食品の相談を受けられる者を「健康食品相談を受けられるアドバイザリースタッフ一覧」として紹介しております。ぜひご利用いただければと存じます。
また、講演会等の講師も派遣しておりますので、お気軽にご相談下さい。

アドバイザリースタッフ研究会 代表世話人 千葉 一敏


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